超初心者向け、犬を飼うときに必要なアイテム9選!これを見れば準備は完璧!

必需品リスト

ペットサプリはケアプラス_初めて犬を飼う方のための必需品リスト

餌入れ、水入れ(または給餌器や給水器など

最近では高さ調節が可能な犬用のテーブルと一緒に使える餌入れや水入れを簡単に購入することができます。器は衛生的にプラスチックよりもステンレスや磁器がおすすめです。 時間に合わせて餌をあげることができない場合には、自動給餌器を使うと便利です。ほこりや異物が入らないので給水ボトルを使用する人が多いですが、喉が渇いた犬を満足させるほどの十分な量の水が出ないため、飲む水の量が不足し、犬にストレスを与えるかもしれません。そのため、なるべく水入れや給水器で水をあげることをおすすめします。

(ペットフード)

犬の体重や月齢、活動量に応じてさまざまな種類の餌があります。最初は譲り受けたところで食べていた餌を食べさせ、犬が新しい環境に完全に適応した後、餌を変えた方が犬のストレスを減らすことができます。

犬のケージやベッド

犬はストレスを受けたり不安になった時、自分だけの空間に入って心を落ち着かせようとします。そういう時のために犬だけの空間を用意してあげましょう。また、ケージは1人でいたい時だけでなく、好きなおやつやおもちゃを隠す場所にもなります。

おもちゃ(ボール、人形など)

遊び時間は飼い主と犬の大切な触れ合いの時間なので、おもちゃが必要です。遊んで投げる用やノーズワーク用、噛む用など様々なおもちゃを活用してみてください。

ハーネス

散歩に必要な犬のサイズに合ったハーネスを購入しましょう。 耐久性に優れていて弾力のある革ひもがよく見られますが、首を締め付けずにコントロールできるボディハーネスがおすすめです。

トイレトレー、トイレシート

体が大きくない子犬は、トイレトレーの穴に爪が挟まるなどの事故が起きることがあります。最初はトイレシートを家のあちこちに敷いて、犬が慣れるまで見守りましょう。

犬ごとにトイレをするときに好む材質があるそうです。ふかふかした材質が好きな犬がほとんどですが、大理石のような滑らかな材質やざらざらしたラグを好む犬もいます。 最近では、様々な材質や厚さのトイレシートが販売されているので、犬の好きな材質に合わせて用意しておけばトイレトレーニングの成功に役立つと思います。

衛生用品(シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉など)

1ヶ月に3~4回、犬の肌状態に合わせてお風呂に入れなければいけません。犬の肌は人間より薄いため、肌の保護膜が剥がれやすくなり、細菌が侵入してしまいます。 そのため、成分を細かくチェックして、犬に合ったシャンプーを選びましょう。

クレート

犬を譲り受ける所から犬を連れてくるときや、予防接種のために病院に行くときなど、移動時にクレートがいるのであらかじめ準備しておきましょう。クレートの中にふかふかした暖かいブランケットを敷いておけば、犬がゆっくり休みたい時や一人でいたい時に過ごせる家としても使えます。 犬用のかばんは膝蓋骨脱臼の危険があるそうなので、クレートがおすすめです。

バリカン

犬の足裏の毛が長いと、歩いたり走ったりするときに滑りやすいです。 滑らないために力を入れると関節に無理がかかり、膝蓋骨脱臼のリスクが高くなるため、普段からバリカンを利用して足裏のケアをしてあげましょう。

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必須ではないがあった方がいいもの

滑り止めパッド

関節や膝蓋骨の保護のため、滑り止めパッドを床に敷いておきましょう。

ソファーやベッドの階段

小型犬は膝蓋骨があまり長くないので、ソファやベッドから降りる時に足への負担が大きいです。 小さい頃から階段で上り下りする習慣を身につけ、膝蓋骨脱臼の危険を減らしましょう。

サークル

家に赤ちゃんがいたり、犬が近づくと危険な場所がある場合はサークルを使うことをおすすめします。 しかし、トイレトレーニングの時にサークルに犬を閉じ込める飼い主がいますが、この方法はむしろトイレトレーニングを妨げ、ストレスを与える恐れがあるのでトレーニングのためにサークルを購入することはおすすめしません。

雨具

雨の日に散歩に出かけたら、犬は晴れた日よりも匂いを嗅ぐ行動によって得られる情報が多いそうです。 しかし毛や足の裏が濡れて汚れてしまうので、散歩が簡単ではないです。何よりも犬の肌に雨が当たると肌を痛めてしまう危険があるので、レインコートを着て外に出た方がいいでしょう。

ペットサプリはカナガワ_必ず知っておくべき犬のストレスサイン

以上、初めて犬を飼われる方のために、犬をお迎えする前に準備した方がいい物をまとめてみました。

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