初心者必見!愛犬のトイレトレーニングのしつけ方とコツ入門編

犬をお迎えした後に家で最初に行うトレーニングは、トイレトレーニングです。 トイレのしつけが成功するかどうかは飼い主にかかっています。 ペットを細かく観察し適切な訓練をすることや、挫けずに訓練し続ける忍耐力があってこそ、成功できるからです。 愛犬との清潔で幸せな時間を過ごすための第一歩であるトイレトレーニングについて詳しくご紹介します。

用意するのも

犬のサプリはケアプラス_-愛犬のトイレのしつけ成功のコツ

トイレトレー
犬の体長よりも1.5倍以上大きいサイズのトイレトレーを用意します。 滑り止めが付いていると良いでしょう。

トイレシート
トイレシートと同様に、犬の体長よりも1.5倍以上大きいサイズのトイレシートを用意します。 犬がトイレの場所を決める目安は匂いではなく、足裏の感触です。敏感で気難しい性格の犬の場合、犬が好むトイレシートの感触があることがあるため、いくつかのシートを変えながら反応を見てください。

ご褒美のえさやおやつ
とても小さい子犬の場合、おやつは健康に良くないので、トイレに成功するたびにたくさんの褒め言葉を言ってあげるのがいいでしょう。 おやつを食べる犬ならおやつのご褒美をあげましょう。

消臭剤
犬は嗅覚が発達しているので、どんなにきれいに拭いても臭いが取れません。 犬のトイレ処理用消臭剤を購入して、匂いまですっきりなくしてください。

トレーニング方法

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犬の排泄時間とパターンを把握する
犬は主に、起きた後、遊んだ後、水を飲んだ後、ご飯の前後や排泄をしたくなってあちこち鼻をくんくんさせる時に排泄をします。 自分の犬がいつ、何時間ごとに排泄するのかを観察して、トイレトレーニングをしましょう。

決まった時間に餌をあげる
より効果的なトレーニングのために決まった時間にご飯をあげて、おやつをあげる量と回数を減らしましょう。食事時間を規則的にすると排泄も規則的にすることができます。また、おやつを与える犬ならトイレに成功した時にのみおやつをあげなければトレーニングは成功しません。

いろいろなところにトイレシートを置く
犬の生活パターンを観察すると、休む場所、寝る場所、遊ぶ場所が決まっています。 主に生活空間を除いた場所にトイレシートを置きましょう。トレーニングの最初のステップでは、複数の場所にシートを置いて、犬たちが使っていないところのシートを1つずつ無くしていきましょう。家族が通る場所だと犬が落ち着かないので、奥まった場所がいいでしょう。

トイレのタイミングが来たら犬をトイレシートに誘導してください
トイレスペースで犬と遊んだり、ノーズウォーキングをしながらトイレシートに自然に誘導します。

決められた場所でのトイレに成功したらすぐに褒めてあげてください
トレーニング期間中は、犬のそばにいながらトイレのタイミングを把握しなければなりません。そしてそのタイミングを待ち、トイレに成功したらすぐに褒めてあげると、犬は自分が上手にできたんだということを認識できます。

注意事項

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大きな声で怒らない
飼い主がトイレの失敗に関して犬を叱ると、自分が排泄をしたせいで怒られたんだと思ってしまいます。そうすると、排泄の跡を残さないために自分の便を食べたり、飼い主が簡単に見つけることができない隅っこに排泄する確率が高くなります。

ラグやカーペットのような布類は無くした方が良いです
犬はふかふかのクッションやカーペットなどにトイレをするのが好きです。 トイレシートが敷かれていても、カーペットや布団にすることを好むため、トレーニング期間中は家の中の布類を片付けておきましょう。

トレーニング中に犬があちこちでトイレを失敗したら、それに合わせてトイレの場所を増やしてあげましょう
小さな犬は、膀胱が完全に発達していないため、1日に何度も排泄します。 また、興奮すると自分の排泄をコントロールできなくなる犬もいます。 このような場合は、犬が排泄する所ごとにトイレシートを敷いておき、その上で排泄したらそのたびに褒めてあげてください。

トイレに失敗したら、失敗したところに残った匂いを完全に取り除きましょう
ペット用の消臭剤や水とお酢を1:1で混ぜた溶液を失敗したところにかけて匂いを完全に消すと、犬が同じ場所で失敗しないです。

トイレシートはいつも清潔に管理しましょう
犬たちは汚れたトイレシートには排泄をしたがらないです。排泄する時に自分の足につくのを嫌がるので、もしトイレシートが汚れていたらそこでトイレをしたくなくて、別の場所を探そうとするかもしれません。

犬がトイレの場所以外の所に排泄するとき、犬を動かさない
犬たちは排泄する時、安定感を感じたがります。犬は自分が間違った場所で排泄していることを知らないので、怒られたり無理やり動かされたりするとストレスを受けてしまいます。

分離不安,興奮排尿等の行動学的問題や膀胱炎等の病気がないか確認する
トレーニングを適切に行っていない時だけでなく、心理的、行動学的問題があったり病気がある時もトイレを失敗します。これらの問題が失敗の原因なら、獣医師に診てもらうのがいいでしょう。

以上、トイレトレーニングについて紹介してみました。上で読んだことを頭に入れながら、犬がミスをしてもじっくり気長に待ってあげながら根気よくトレーニングを続けていけば、いい習慣を身につけることができるでしょう。

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